基君

基君の一日

お昼、肩をマッサージしてほしいと言い出しました。

それでお灸をしました。

夕方は電気治療器を使用しました。

画像




アシスタントの一日

挿し木の榊をより大きな鉢に移し替えました。

害虫が一部の苗木についていました。

チェックできてよかったです。

画像




独り言

基君は言葉のハンディがあります。

克服の可能性があるか考える中で浮かびました。

私たちは如何に言葉を習得してきたかです。

私の推測です。

赤ちゃんは生まれながらにして「心」を持っています。

自分の世話をしてくれる人に対し興味を持ちます。

言葉がなくても赤ちゃんは色々な感情を持ちます。

それは動物でも同じと思います。

興味が生まれコミュニケーションを持ちたいと思い、

その手段として「言葉」を覚え始めるのです。

この推測は「ヘレンケラー女史」の伝記を読んで確信を持ちました。

目も耳も使えない女史が「言葉」を習得していったのです。

サリバン先生がヘレンケラー女史の世話を24時間しました。

それでヘレンケラー女史はサリバン先生に心を開き

冷たい水に触れ掌に指で書かれ言葉「WATER」の存在を知ったようです。

「言葉」がなくても「心」が存在するということです。

だから私は基君の心に語りかけることを心がけています。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック