基君

今日朝、神奈川県展入選作品の引き取りに行ってきました。

作品は巡回先の厚木文化会館で昨日まで展示されていました。

綴れ織り作品を梱包しているとき、

同じく入選作品を引き取りに来られたかたから、

「すばらしい色使いで作品に魅了されました」と言われました。

嬉しかったです。



基君の一日

お昼寝です。

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アシスタントの一日

外出で奥さんと玄関先に出たとき、

お向かいのご主人と顔を会わせました。

ご主人が言われました。

「今日、ここの地元のお祭りでした」

作品引き取りで行けなかったと私は言い訳しました。

そのあと車の中でお母さんが言いました。

「お向かいのご主人、うちの犬の赤い服を見ましたと言っておられましたよ」

同じ場所で夫婦二人で聞いていたことを合わせると、

「地元の祭りで我が家の犬と同じ柄の服の犬を見ました」とのこと。

そこで思い当たるのが、

基君と通っている公園(プール)に

顔見知りの方が犬の散歩でいつも来ておられました。

犬はチワワで名前は「ぴょんた」

基君がいつも名前を呼んでかわいがっていました。

それでうちの犬と同じ赤い柄の服を作ってプレゼントしていました。

その「ぴょんた」がお祭りにその服を着ていたようです。

夫婦で合わせて話がつながり驚きました。



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