基君の一日

私たちは基君にいつも節約を言っています。

お母さんは病気のため夜は別の部屋で一人で寝ています。

お昼、基君はお掃除に行ったとき、

誰もいないお母さんの部屋の冷房が作動していました。

朝、お母さんが冷房スイッチを消し忘れていました。

それで基君はお母さんに言いました。

「電気代がもったいないです」

お母さんは基君に真剣に叱られていました。

こんなシーンは今まで見たことがありませんでした。



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